毎日暑さが続いていますが、皆さん体調を崩されていませんか?

実はこの時期、「なんだか腰が痛い…」「朝起きると腰が重い…」と悩む方が増えています。
「暑いのに腰痛?」と意外に思われるかもしれませんが、実はその腰痛、夏の生活習慣に原因があるかもしれません。

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★夏に腰痛が起きる3つの理由と対策をご紹介★

1. 冷房による「身体の冷え」
室内で長時間冷気にさらされると、血管が収縮して血行が悪くなります。血流が滞ると、疲労物質が回収されずに筋肉が硬直してしまい、腰痛を引き起こしやすくなります。
→設定温度は26~28度を目安にして、エアコンの風が直接当たらないように。

2. 「水分不足」
夏は汗をかいて体内の水分量が減りやすい季節です。水分が不足すると、背骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板の水分まで減ってしまい、腰への負担がダイレクトにかかってしまうこともあります。
→喉が渇く前に、こまめに常温または冷えすぎていないお水を飲む習慣を。

3. 寝苦しさによる「睡眠不足」と「疲労蓄積」
暑さで夜中に何度も目が覚めたり、冷房をつけっぱなしにして寝冷えしたりすると、身体が休まりません。睡眠中に筋肉の疲れが回復せず、慢性的な腰痛につながる恐れがあります。
→無理のない範囲で背中や腰の筋肉を伸ばすストレッチ。

夏は「暑さ」と「冷え」のギャップが激しく、身体が悲鳴を上げやすい季節です。

つらい腰痛を予防して元気に夏を乗り切りましょう☆